にいがた華都子塾古事記塾に参加してきました。

niigatakatsukojyuku

日本人らしさとは?

にいがた古事記塾の2回目に参加して来ました。

二ヶ月振りの2回目と言うことで、ちょっと心に緩みが出ていたのか、予習復習もせず参加。最初に全員順番に前回に学んだ事を一言喋ったのだけれど、おかげでチンプンカンプンな事を話してしまった。反省(汗)

そんな参加者が結構いたせいなのか、先生もこの塾でみんなにどんな事を学んで欲しいのかがちゃんと伝わっていないと感じたのか、講義の内容は古事記の内容というより、その辺の事に終始しました。

日本人として何を大事だと思って生きていくのか?

日本人としてのアイデンティティっていうんでしょうか?失われて久しいと言われています。

民族としてのそのような共通の認識は12歳までに学ばないと、その国は滅んでしまうそうです。

12歳までに学ばなかった世代が日本に生まれて約65年学んでいない世代が大半を占めるようになりました。

戦後のGHQの政策によって意図的にそのような状況に陥ってしまっているんだそうです。

むしろ日本人の良さや日本人らしさがアメリカの学校の教科書に載っていて紹介されていて、

アメリカ人のほうが日本の良さを知っているそうなんです。

日本人が知らない日本人の良さ、それに感銘を受けて日本にやってきてみると、

ぜんぜんその良さがなくてアメリカナイズされてしまっていて愕然としてしまったんだって。

その話を聞いてビックリしました。

日本人として知らないことが多すぎる・・・・

戦時中、日本に統治されていたアジア太平洋諸国は日本人に感謝していたそうです。

それは日本の統治の仕方が身勝手に搾取略奪するための酷いものでなく、インフラを整備したり農業改革をしたり、それぞれの国の現地の人が発展し豊かになるような施策を行っていたからなんです。

戦争で現地が敵国に攻めこまれた時も、自軍の利益ではなく現地の人たちを守るために戦ったので、生き残った現地の人達に感謝され何十年も経った現在でも墓石に花が手向けられているそうです。

もちろん戦争行為を肯定する気はありませんが、そのような日本人の魂というか日本人らしさ、それはどこからきているのか?

それを知ることは、未来の日本を担う子供たちに祖国を思う気持ちを教えてあげるために必要なのではないかと感じています。