池田貴将さん講演会に出てきた

池田貴将さん講演会に出て

人間力の磨き方という本を出版されたばかりの池田貴将さんの講演会に出席してきました。
アンソニーロビンスから直接学び、コーチングや企業コンサルタントとして人材育成に携わっています。

幕末の吉田松陰を尊敬されていて、幕末の日本史好きの私にはとても入りやすい切り口から話してくれました。

そんな中で心に残った言葉のいくつか

自分の信念が問われるのは調子の良い時ではなくて、壁にぶつかった時です。

この時に人間力が磨かれます。

自分はいつも分かった振りして逃げてたなぁ。

自分の意見や決断はできるだけ披露せず、周囲の目や反対やリスクからも逃げていたなぁ

自分の居心地の良い場所の外に出ようとしてこなかったなぁ

つまりは、自分を磨くチャンスをみすみす逃してきたってことだね。

こんな話もしてた。

自由とはなにか?

いざ自由を得た時、どんどん上昇してく人と、逆にどんどん下降して自分の能力の半分も出せなくなってしまう人の2つにわかれるんだって。

そんな風には考えたことなかった。

時々、意外にお勤めしている方が楽なのかも?なんて考えてた私はどっちのタイプか一目瞭然だな。

人間一人じゃ生きていけない、だけど周囲の目ばかり気にしてちゃストレス溜まる

波に乗っかっているのは楽ちんだ。だけど風向きに左右されてアッチに流れコッチに流れ、自分て何?

落とし所をどこにするか?

自分だけの基準がどこにあるか認識していないと、腹を決めていないと、世間ともすり合わせすることができない、落とし所をどの辺にするかも決められない。

自分にとって何がワクワクか?何が気持ちいいか?

やっぱりソコだな。

何かを通して何かを伝える♫

ピピっときた方は読んでみよう♫
人間力の磨き方〜池田貴将
人間力の磨き方 ← 詳細はこちら

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