施術内容(整体の流れ)

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主な施術の流れ

(症状などによって下記のテクニックを使い分けていきます)

受付カードに記入をして頂きます

検査・メジャー(主原因)の特定、状態の説明

可動域の少なくなっている脊椎を調整します(腰椎、胸椎、頚椎)

ブロッキング

必要に応じて内蔵マニピュレーション

操体法による最終調整

必要に応じてキネシオテーピング貼付

必要な体操指導

生活の注意事項の説明

次回確認

主なテクニック・療法

<カイロプラクティック(SOTテクニック)療法>
ブロックを使い自分の体重を利用した骨盤の矯正法でボキボキしないソフトなカイロプラクティックです。歪みの状態をカテゴリー1から3に分け、ご本人でも分かるような検査をするので自分の体の状態を自分で確認することができます。

<カイロプラクティック(ガンステッドテクニック)療法>
可動性の悪い関節の中でも、特に重要な部分に使います。アジャストと呼ばれる急速押圧によって関節を矯正するので、時折「ポキッ」と音がしますが、さほど痛くはありません。

<操体法>
故橋本敬三先生の提唱された治療法で体の関節を心地よい方向に動かしながら体の歪みを取り除いていく方法です。痛みのある部位に直接アプローチする場合と、痛みのある部分とは離れた部位にアプローチする場合があります。

<内蔵マニピュレーション(内蔵のマッサージ)療法>

<キネシオテーピング療法>
伸縮性のあるテープを患部に張ることによって筋肉をサポートして痛みを軽減させたり、体液や血液の流れを良くし老廃物の回収を促進、組織の柔軟性を良くします。

[気づきのワークとして]
<タッチフォーヘルス>
アプライドキネシオロジーという身体運動の科学をやさしく作り変えた健康法です。気の流れ(経絡)のどこが弱っているかを、筋肉の強さ(筋肉反射テスト)を通して知ることができます。そして必要な体の部分に触れることによって気の流れの滞りをなくしたりし、心身全体のバランスを調整していきます。