筆跡診断、筆跡心理で自分を変える

ここのところ、リフォーム工事も進まずトラブルも発生し、冷蔵庫も壊れ、購入した新冷蔵庫は搬入できず、小学校のPTAの副会長に就任して慣れないことをし、てんやわんやの大関です(*^_^*)
ま、モノゴトが進まない時は、出来るだけのことをして後は放っておくに限りますね(笑

今日は、筆跡から読み解く心理学活用講座に参加してきました。

というのも、最近の私のテーマは、言葉と心理、日本語を大切にして言葉を通してもっと人と心を通わせることができるか?なんです(^_^;)

なので、私にとってはビンゴ!なセミナーでした。

筆跡診断、筆跡心理ってなんなの?ッて感じなんだけど、

これは、筆跡の中に残されたクセから人の心理や行動パターンが読み取ることが出来るんだって。

無意識の人間性が現れていることが多いんだそうです。

行動の痕跡は、なかなか残るものではないですが、人が書いた文字というのははっきりと残っているわけですので、そこから読み取るのはとても分かりやすいのだそう。

だから歴史上の人物が書き残した歴代の書物の筆跡を見れば、その人物の人間性の変化も読み取ることも出来るんだって。

面白いねぇ~~。

今回実際に文字を書いて、簡単なチェックポイントを教えていただきました。

新潟 筆跡診断
例えば「口」

これは集中力の状態を見るそうなんだけど、下の右角をくっつけず開いたままの状態になっているのは、「ルーズ、自分に甘い」ってことなんだそうです。

私が書いたのを照らしわせてみると、あ~~、そのとおりかも(^_^;)

集中力続かないし、忘れ物や凡ミスも多い、人の話を聞いてない・・・当たってるかも(T_T)

しかも、私の場合は下だけでなく上の右角も開いているので、こりゃ、かなりヒドくて救いようがないかもです(^_^;)

ただ、、意識してくっつけて書くように気をつければ、意識や、行動も変わってくるそうなのです。

それはそれでスゴいよね。

ホントに変わるかな?早速きっちりとくっつけて書こうと思います。

あ、だから、パソコンで記事を書くのでなく、実際に書く事から始めないとですね♫

今回の講師はこちらの新潟市の筆跡診断士、田村沙雪さんでした~~。

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