なんとかなっちゃっているという怖さ

常々自己成長したいと考えている方は自分に今なにが必要か?

ということを考えているのでないでしょうか?

そんな時に本当に今自分に必要なことを見つけるというのは

案外難しいことだったりする。 
 
あれかな?これかな?

と、自分で手探りで探しながらトライアンドエラーを繰り返して自己に取り入れているのでしょう。

切羽詰まっていない

そんな中で私のように、生活の中で安易なレベルでなんとかなっちゃってる感を抱いてしまって日々を過ごしている人は厄介なのかもしれない。

私の場合は今まで生きてきて、本当に恵まれていると思う。両親のおかげ、そして結婚してからは家内のおかげ、とても支えられていると思う。

私自身、44年の人生をなんとかここまで生きてきたのですが、その中で、大きな困難に直面し、それに苦しんで、乗り越えてここまでやって来れたという実感が無い。

そして、恥ずかしながらそういう体験から、学んだ人生の教訓というモノがない。

多くの人がこのくらいの年齢になればそう言うものの一つや二つを自分の中に財産として蓄えているだろう

なのになぜなんだろう?

本当に必要な人生の挑戦

もしかしたら、自分は人生の多くの挑戦をしてきたつもりになっているが、実はとても楽な道をあるいてきたのではないか?
両親に恵まれ、人生のパートナーに恵まれたおかげで、切羽詰まった、人生崖っぷちのような経験を積むことなく、簡単になんとかなっちゃっている事にあぐらをかき、本当に自分に必要な人生を送るための挑戦をしてこなかったのではないか?

最近、そんな風に思うようになってきた。

薄っぺらい人生を送っているのではないか?そう潜在意識的に感じていて、そんなことはないと否定するために表面的には色々取り繕ってきたのではないか?

おかげさまでなんとかなっちゃっている自分

実にキケンである。

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