どうして十分な満足を与えられないのか?

仕事をしていていつも思うこと

どれだけ十分な満足を与えることが出来たか?

どれだけ笑顔になってもらえたか?

お客様をお見送りするときにお客様の表情を見ているとおおよその検討が付く

無表情、だんだかよく分からん、もう良いや、そんな様子を醸し出しながらオフィスを後にする方が時々いらっしゃる。
そういう時は、あぁ、満足してもらえなかった・・・・と心の底からガックリする。

(とはいえ、無表情だったからといって満足していないとは限らない場合も多々ありますが。)

なんという怠慢だろう?

そのくせ、その点を深く自分の中で突き詰めてこなかったという事実もある。

なんとかなっちゃっていたからだ。
そして見て見ぬふりをしていた。

自分で仕事をしている人間としてはなんという怠慢だろう

そして今、もうそこから目を背けてはいられないところまで現状が来ている

今こそ自分を変えるチャンスである。

さて、どうしてこのようなことが往々にして起こっていたのか?

自分の中で整理してみた。

どうしてこのような事が起きるのか?

1. 相手の目標が大雑把
2. 整体に期待していることが曖昧、
3.こちらもこちらができる事を曖昧にしたままサービスを提供
4. 受けてこんなもんか?と思ってしまう
5. 期待と違った?

お客さんも、悩みを持っていらしてくれている。
その悩みに対して最初から明確な改善方法や目標があれば自分で何とか出来るはず。
そこがハッキリしていないからウチのような所に助けを求めに来る。

本人の中の曖昧な(潜在的な)ギモン・悩みに対して、曖昧に対応するから、曖昧なモノしか得られず、期待はずれ、又は自分が本当に(潜在的に)求めている何かを得ることが出来ないと直感し、ココじゃダメだと判断する。

ということだろうか?

お客様の潜在的なニーズを引き出す対話

お客様も、自分が何を望んでいるかは意外にはっきり認識していない。
こちらはそう捉えて、お客様の潜在的な望みを引き出してあげる必要があるのではないか?

つまり十分な対話が不足していたということになる。

では、どんな対話が不足してたのだろう?

その辺は次回、もう少し整理したいと思う。

シェアする

フォローする