村上和雄さんの映画を観て

こんにちは、大関です。
今回、「村上和雄ドキュメントSWITCH 遺伝子が目覚める瞬間」
というドキュメント映画を観てきました。

今回の映画はだいぶ前に聞いていて、参加しようか迷っていたけど一応予定は書き込んでおいて、直前に決めようと思っていました。
んで、ぎりぎりの3日前、ちょうど福岡から帰ってきてから、慌てて参加を決めました。
福岡に行って自分の中でまた迷いというか、ほんとにこれで良いのか?などとちょっと悩みが生まれたりした直後でした。

なぜ悩むのか?なぜ迷いが生まれるのか?
今日の映画を観てずいぶんとハッキリした感があるね。

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今回は、村上先生というDNA・遺伝子が専門の科学者の方が、なぜ心や想いの話をするのか?
その辺が一つ気になっていました。

遺伝子というのは笑いが良いDNAのスイッチを入れるそうなんです。
つまり感情が遺伝子のスイッチをオンにしたりオフにしたりするそうなんですね。
この辺はちょっとビックリでした。
だって遺伝子というのは情報です。細胞に保存された生命の情報です。情報に沿って生命が形ち作られ維持する生命活動のいわばマニュアルのようなものだと思っていました。
それが感情や想いによってスイッチが入ったり切れたりする事で生命の輝きが変わるなんて・・・・。

映画の中ではいろいろな登場者がいて、他にも福知山線の大事故の被害者も出ていましたし、あとは映画監督の入江富美子さんという方が出てました。

入江さんという方が、なぜ映画を撮るのか?幼少の頃の出来事がトラウマでいつも自分を責めていた時、自分とは何なのか?と問い詰めていた時、自分に浮かんだ言葉。
「何も得られなくても、自分の命が本当に喜ぶ生き方をしよう」
と思い、自分を変えようとせずに
「間違ったままの自分で生きていこう」
と、観念して生き始めた時に、スイッチが入ったそうです。

この辺を聞いてすごく自分と重なる部分もあり、気持ちも軽くなりました。
まだまだ自分のスイッチが入っていないんだなって正直思うところもあったし、スイッチが入る自分の道を素直に感じるキッカケにもなりそうです。

自分が、自分として駄目でも駄目なままの自分と向き合い受け入れる事は、自分らしく生きていく大切な指針だと感じましたね。

とても気持ちが軽くなりました。