FUCA-ウツシ®とは?

ストレートカイロプラクティックからの進化

私の師匠の藤渕啓介先生は、もともとストレートカイロプラクティックを標榜しており、ニーチェストスタイルによる上部頚椎へのアジャストメントの日本における先駆者でした。

先生は、カイロプラクティックの発展者であるB.J.パーマーの教えを実践し、その中に感じていたギモンや矛盾を解決しようと日々実践していった結果、ウツシに行き着きました。

天然自然の原理原則に沿ったその考え方はとてもユニークに感じますが、本来地球上に住む生き物としては当たり前のことばかりです。

生き物としての自然の摂理に忠実な技法

人間は地球上で生まれ生活をする以上、自然の法則から逃れることはできない。また地球は宇宙の一部である以上宇宙からのエネルギーを必要としているはず。

そのエネルギーに満たされていればきっと身体の不調和は解決に向かうことはもちろん、本来人間に備わっている能力も十分に発揮することができ、豊かな人生を自分らしく生きていける。そのように考え、そのための活用としてウツシは生まれました。

人間は、自分の能力の何割かしか利用していないと言われています。全部とは言いませんがもっと多くの能力を発揮できたらどんなに素晴らしいことが起きることでしょう。

天然自然の原理原則に沿った良い環境で、生命や物質の成り立ちに沿って心と身体にエネルギーを充填することができれば、きっとあなたにも起こるはずです。

〜〜FUCA-ウツシとは〜〜

FUCA-ウツシとは、藤渕啓介氏の20年以上にわたる Knee Chest Table での実践と研究により、2014年6月に創案された天然自然の摂理/原理と原則を活用した「智慧」です。

「力という積量により、アマ始元量(電気・磁気・時­­­­­間・空間・力)という容積を満たす」という、身体を一つの容器として捉えた概念・目的の基に行われる作法で、容積が満たされた身体はスナホな表現をし、それは生命力の増強という形で現わされます。

天然自然の原理原則・8つの相似象

「ウツシ」とは、天然自然の理の法則、原理と原則、八つの相似象をルールに実践・表現されます。

・極限循環性
・微分、統合性の周期性
・重合互換性
・統計的存在性
・同種反発、異種親和
・対向発生
・旋転、巡回、螺旋の回転性
・正反対称性と、ひずみ性

それらは、人為的思考・行為を極力介入させずに、天然自然の理の表現に重きを置き表現されます。

創始者 藤渕啓介による定義;
FUCA-ウツシ(UZHI)という作法(技法)は、ニーチェストテーブルSCARABを使用し手によって、顕在界から潜在界へ、潜在界から顕在界へと、マワリテメクル事象、対向性発生という原理と原則に沿い、クライアントは、ニーチェストテーブルに重力負担がない様にセッティングされ、術者は、右手首を左手で握り、右手の豆状骨をクライアントの頸部右側の延髄付近で、約180度前後の回旋(螺旋起動)運動をすることで、高速スピン(チカラの積量)が」発生し、損傷電位(陽子+)を発生させ電子-を誘発し、それに伴い一種の電気的、微波動が現象界と潜象界とを結び、身体という容積をアマ始元量で満たす(カムウツシ&アマウツシ)。微波動が延髄辺りからゆっくりと脳へ、螺旋の渦になり伝わる。この時、延髄辺りに痺れるように感じたり、脳の中心からピーンと伸びる様に感じるのは、一種の電気的微波動であり、人によっては、瞑想やヨーガ、麻薬、喫煙、一種のエクスタシー感などの恍惚感に相似している身体的(肉体的)・感覚的な顕在的部分と精神的つまり、潜在的部分に大きな変動を得る。 芸術性の高い表現であれば、あるほど、大きな変動を得る!

目的;
私たちを構成する無数の細胞組織を構成する原子の活動能力を向上させることを目的とし、私たちの生まれながらに備わる「能力」つまり、生命にフォーカスし、身体機能、潜在能力の向上を目的とする。 身体機能能力、潜在能力等の向上により、より良い生活、豊かな生活、人生を送ることに寄与する。

この作法は、Knee Chest Table「Fujibuchi Special MARK-Ⅲ SCARAB」を用いて行われる『カムウツシ/アマウツシ』といえます。

参考資料:相似象学会 相似象

さて、次回は、どうしてこの「FUCA-ウツシ(UZSHI)」という技法作法を学ぶ事になったのか?そのキッカケをお話したいと思います。

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