8種類の自然の摂理、天然の原理原則

天然の球の相似象

上古代のカタカムナ人が見抜いた基本的な相似象は、天然には「球」の相似象があるということでした。

天然の大きなものは宇宙球から、恒星、惑星がすべて球であるし、

ミクロなものは原子、原子核、電子が球型です。水も丸くなる性質があります。

カタカムナ人は、

このもとは天然のスゲ手のものの素量子であるアマ始元量の微分量である

「マリ」が球状であることにある、と感じていました。

球の表象と直感

カタカムナ人は、アマ始元量の微分されたものを<アメ>と言っています。

<アマ>は始元量全体の名称で、その素量は(アマから出た芽<メ>という思念)で<アメ>と呼んでいます。

また<アメ>の個々の球状のモノを<マリ>と呼んでいます。

カタカムナ人が、天然の相似象として<球>があることを直観し、

表象したのが「ヤタノカカミ」または「カタカムナ」と呼ばれる図象符なのです。

天然には、球の相似象だけでなく、その他のさまざまな相似象がありますが、

カタカムナ人はそれらはすべて、アマ始元量の性質の表れたものであると直感していました。

アマ始元量の性質

どんな相似象を見抜いていたかといいますと、次の8種類だそうです。

  1. 正反対称性とひずみ性
  2. 旋転、巡回、螺旋の回転性
  3. 対向発生性
  4. 同種反撥、異種和合
  5. 統計的存在性
  6. 重合互換性
  7. 微分、統合性の周期性
  8. 極限循環性